役立つ医学知識や育児のヒントを解説
コラム
日々の不調に悩む方へ向けたケアの知識や予防接種をわかりやすく説明いたします。
難しい表現を控えて、生活に取り入れやすい内容を詳しくお伝えします。
院内の様子や日々の活動をお届け
ブログ
診察室での出来事や季節ごとの健康管理などを掲載しています。
スタッフの想いや活動内容を身近に感じていただけるよう、情報を定期的に発信いたします。
受診前に確認しておきたい内容を紹介
よくある質問
予約方法や持ち物に、疑問や不安を抱いている保護者の方も少なくありません。
スムーズなケアに向けた必要な情報を整理し、診察前にご確認いただけます。
- 子どもが夜に38.5℃の熱を出しました。朝まで様子を見ても大丈夫ですか?それとも今すぐ受診した方がいいですか?
- 発熱だけで緊急性を判断することはできません。熱の高さよりも、お子さまの様子が大切です。
以下のような症状がある場合は、夜間でも早めの受診をご検討ください。
ぐったりして反応が悪い
水分がほとんど摂れない
呼吸が苦しそう
けいれんを起こした
生後3か月未満で38℃以上の発熱がある
一方で、水分が摂れていて機嫌も比較的良く、眠れているようであれば、ご自宅で様子を見ながら翌日の受診でもよいケースがあります。
当院では、お子さまの年齢や症状を丁寧に確認し、受診の目安についても分かりやすくご案内しています。不安な場合は、一人で判断せずお気軽にご相談ください。
- 予防接種を打ち忘れてしまいました。もう受けられないのでしょうか?
- 接種時期を過ぎてしまっても、接種できるワクチンは多くあります。
転居や仕事、育児などでスケジュールがずれてしまうことは珍しくありません。
当院では母子手帳を確認しながら、お子さま一人ひとりに合わせた接種スケジュールをご提案いたします。
「今さら相談しづらい」と思わず、まずはお気軽にご相談ください。
- 子どものアレルギー検査は、少し肌荒れがあるだけでも受けた方がいいですか?
- 必ずしも検査が必要とは限りません。
アレルギー検査は症状や経過を確認したうえで必要性を判断します。検査だけでは原因を断定できないこともあるため、診察とあわせて総合的に判断することが大切です。
「食べると口の周りが赤くなる」「咳が続く」「湿疹を繰り返す」など気になる症状がある場合は、一度ご相談ください。
- 乳幼児健診では「様子を見ましょう」と言われました。でも親としては心配です。相談だけでも受診していいですか?
- もちろんです。
健診では問題ないと言われても、ご家庭で過ごす中で気になることが出てくることは珍しくありません。
「言葉が増えない」「目が合いにくい」「食事に偏りがある」「落ち着きがない」など、診断がつく前の小さな不安でもお気軽にご相談ください。
保護者の方のお話を丁寧に伺い、お子さまの成長に合わせたアドバイスや必要に応じた検査・支援をご案内いたします。
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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09:30-13:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
15:00-18:30 | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
休診日:水曜・日曜・祝日
午前の受付最終時間12:30まで
午後の受付最終時間18:00まで
※発達検査...月曜・金曜・土曜
健やかな明日へ向けた相談の場所
当院の特徴
心臓外来やアレルギーなど、小児科の専門知識を持つスタッフが、城東区にて対話を重視した細やかな支援を行っています。
お子様の健やかな成長には早めの相談が大切ですので、小さな違和感にも真摯に対応いたします。
